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このままでは待機児童ゼロは絵に描いた餅

2016-10-08

このままでは待機児童ゼロは絵に描いた餅。
東京都を含めた首都圏広域連携を
首長として発信すべき。
人口減少を前提とした川崎市の絵を
しっかり描くべき。
と、市長に質しました。
決算審査特別委員会
自民党総括質疑にて。
昨日決算審査特別委員会が終了しました。 各委員会による分科会と総括質疑が行われ 私は
文教委員会分科会(市民文化局・こども未来局・教育委員会を所管)にて
・若者の政治行政参加について
・保育事業について
・教職員の民間研修について
・少人数学級について
質問し
総括質疑では
・保育事業について
原稿を担当しました。 川崎市では民間保育園の新規参入が
4次募集でもおぼつかない
「お金を積んでも受け手がいない」現状です。
地価高騰、慢性的な保育人材不足に加え
企業は、既に人口減少を睨んで新規参入を見合せはじめています。
おまけに小池都知事が打ち出した次元の違う保育施策により、
保育資源が東京都に集中すると考えられます。 もはや一都市での待機児童ゼロは絵に描いた餅であり、
東京都を含めた首都圏広域連携システムの構築を、
現場を預かる基礎自治体の長として発信し、
国へも訴えるべきと市長へ要望しました。
人口増加の今を指標とするのではなく、
確実にやってくる人口減少を見据えた川崎市の都市象を
しっかり描くべきと指摘しました。 人口減少を基礎として全てを考え直さないと、
破綻への道を歩むことになります。 最も恐ろしい先送りだと私は思います。
12月の議会では
、 この点を深めて議論したいと思っています。

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