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「環境共生都市について」6月28日一般質問

2017-06-29

恩師である菊竹清訓先生は
黒川記章氏、丹下健三氏などともに、1959年にメタボリズム(新陳代謝)という建築運動で、
社会の変化や人口の成長に合わせ有機的に成長する都市や建築を提案し、世界の建築界を席巻しました。
花田勝敬さんは、菊竹事務所の先輩であり
環境共生、パッシブデザイン、サスティナブル住宅の第一人者でした。
パッシブデザインのシステムを建築から都市へ置き換え、
さらにメタボリズムの都市論を高度経済成長から人口減少社会へと置き換え、現代の諸課題を包含し、代謝更新の精神で柔軟に都市を創造してゆく、それが私の考案する「環境共生都市」です。
と申し上げ、質問に入りました。
①3大公園について
・公園は街のステイタスとし、当選以来議論。
 生田緑地の指定管理第1期終了にともなう成果と課題の明確化
・成果を等々力緑地、富士見公園へ反映すべき。楽しい公園を!
②グリーンイノベーションについて
・環境局と経済労働局の連携強化で、環境技術立市である川崎市における真の中小企業支援を。
③環境教育について
・文化人類学者竹村真一氏考案の
「触れる地球」(写真)の導入を提案。
 人材育成、子どもへの投資を!
④都市計画について
・小杉地区再開発の総括について
 超高層住宅のリスク、発展と課題は表裏一体
・都市の適正規模を考察すべき
・これ以上の拡大は不必要。地区計画の見直しと
 都市マスタープランが画餅にならぬよう
 ビジョンとテクニカルを結ぶ「環境共生都市条例」を提案!!
⑤災害対策
・あと4年しかない。
 首都直下型地震が来ると想定される最悪のシナリオ
 4年後を期限の目途として予算も含め全てを再考すべき!
 と市長に提案!
・覚の士 不覚の士
 備える者は死なず、備えぬ者は不覚にも死ぬ。
 葉隠れの精神で行政、議会ともに
150万市民を守るためには「覚の士」と
ならねばらない
 と結びました

「環境共生都市について」一般質問

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