日々の活動

【国守りて山河なし】2025年平和記念式典

黙祷を捧げ、各位のごあいさつを拝聴しました。

それぞれにご自身の言葉で

魂を込めて語られていると感じました。

特に広島県知事のごあいさつは

胸に深く刺さりました。

以下抜粋です。

「国破れて山河あり。

 かつては抑止が破られ国が荒廃しても、再建の礎は残っていました。

 国守りて山河なし。

 もし核による抑止が、歴史が証明するようにいつか破られて核戦争になれば、人類も地球も再生不能な惨禍に見舞われます。概念としての国家は守るが、国土も国民も復興不能な結末が有りうる安全保障に、どんな意味があるのでしょう。」

まさに仰る通りです。

知事はこの後、今後何をなすべきかを語られています。

政治家には

理想と愛と科学的根拠と創造力と実行力が

必要であり、胆力は必須と

改めて教えて頂いたように感じます。

政治のゴールは「世界恒久平和」

その実現のために、足元から一歩づつ。

ごあいさつの全文を見つけましたので

共有させて頂きます。

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