実績

議会質問に思う

昨日、12月議会が終わりました。

川崎市議会の一般質問は、60人中、正副議長を除く58人が1人30分を使って質問することができます。

今回は56名の議員が、それぞれの問題意識で質問に立ちました。
私も、準備や行政側との事前のやりとり、原稿作成、(集中して書くのは午前3時から朝にかけて。仮眠をとって、静かな時間に書き上げます)。当日に至るまで「全集中」で臨んでいます。

今議会は、長年取り上げてきた課題や提案が、解決に向かい、新展開となる案件がいくつかありました。

市民のみなさまにとって有益な政策が実現されることとなり
議員の努力が「報われる」時でもあり、党派関係なく、嬉しいものです。

質問を聞いていると、それぞれが取組む姿勢や、熱量、問題意識がよく見えてきます。
市民の現場に真摯に寄り添い、そこから紡ぐ質問は、やはり良いなと思います。
そして、多様な市民に寄り添うためにも、議会には多様性が必要だと改めて思います。

議会は議論の場。議員も行政も
市民の笑顔のためという同じベクトルで、知恵を絞って政策を紡ぎ
悪しきは正し、良きは進める場。

議会が閉会し、今日から続く日々も
現場主義でしっかり取り組んで参ります。

良き議論を進め、良策を実現するためにも。

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