実績

みどりのKAWASAKI宣言。誰が誰に?

木・金曜と議題満載のまちづくり委員会が開催され
いずれも長時間の審議となりました。
9月決算議会を前に
令和6年度・総合計画事務事業評価をはじめ、
請願審査や報告案件など諸々ある中で
全国都市緑化フェアの総括的?な報告がありました。

私は以下のような指摘をしました。
①約23億円をかけた大イベント。金銭の総括について記述がないが?
→今年度末までに明らかにし、議会に報告する
②会場の1つだった等々力緑地。花壇がフェアのあと草畑に。どこがレガシイ?すでに委託して高額な金銭を支払っている。早急に改善を。
→早急に対応する
③総括文の中に「市民総参加」との記述がある
フェアを全く知らない市民も存在しており
大言壮語過ぎる。修正すべき。
→文言修正をする。
④「登戸つくりと公園」が紹介されている。
長年にわたり地域と連戦した取組みが、まるでフェアが契機だったかのような書き方。
誤解を招く。修正すべき。
→修正・改善する。
⑤みどりのKAWASAKI宣言。誰が誰に誓ったのか?この宣言の位置付けと検証は?
→川﨑市が市民に対して誓った。
宣言に基づくプランを策定中で検証もしていく。
位置付けについては答弁なし。
「宣言は、川崎市が100年先の市民も含めて誓うものである。また
ネイチャーポジティブは全人類の命題であり
この宣言の位置付けは、言わずもがな最上位であるべき」と最後に指摘いたしました。
川崎市議会の常任委員会は原稿なしのやりとりです。生きた議論は議会の醍醐味でもありますが
こちらがなるほどと思える報告や議題を期待したいものです。
ちなみに各種委員会もインターネットで、生中継およびアーカイブ視聴もできます。ご興味のある方は川崎市議会ホームページからご覧ください。

(先週の委員会はまだアップされていませんが)

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