黙祷を捧げ、各位のごあいさつを拝聴しました。
それぞれにご自身の言葉で
魂を込めて語られていると感じました。
特に広島県知事のごあいさつは
以下抜粋です。
「国破れて山河あり。
かつては抑止が破られ国が荒廃しても、再建の礎は残っていました。
国守りて山河なし。
もし核による抑止が、歴史が証明するようにいつか破られて核戦争になれば、人類も地球も再生不能な惨禍に見舞われます。概念としての国家は守るが、国土も国民も復興不能な結末が有りうる安全保障に、どんな意味があるのでしょう。」
まさに仰る通りです。
知事はこの後、今後何をなすべきかを語られています。
政治家には
理想と愛と科学的根拠と創造力と実行力が
必要であり、胆力は必須と
改めて教えて頂いたように感じます。
政治のゴールは「世界恒久平和」
その実現のために、足元から一歩づつ。
ごあいさつの全文を見つけましたので
共有させて頂きます。