日々の活動

環境委員会視察@京都・大阪

11、12日は2年振りの委員会視察で出張でした。

①京都市では上下水道局の施設(屋上)利用大規模太陽光発電について「石田水環境保全センター」を視察。
昨日の環境委員会で示された「川崎市上下水道中期計画」でも同様の計画が提示されており京都市の事例を参考に売電方法なども含め、在り方をしっかり議論させて頂きます。また、京都市の水道水は「京のかがやき疏水物語」という名前で販売しているそうですね(京都の姉情報)と申し上げると、全員にご用意下さって(写真右下)なんだか申し訳なかったなと。でもこのお水、災害備蓄用水として10年も保存できるスグレもの。ふるさと納税の返礼品でもあるとか。何事も言ってみるものですね。

②2日目は大阪市。オンデマンドバス実証実験の視察
オンデマンドバスとは、簡単に言うとアプリで呼べば来るタクシーのバス版です。ワゴン車(写真左下)が、アプリ上に示されているバス停から乗客を乗せバス停で降ろす。
市バスなどでは網羅しきれない地域や場所を埋めて市域全体の利便性を上げようとするものです。
川崎市でも一部実証実験が始まっていますが、根本的な違いをつくづく感じました。しっかり議論してゆかねばと。
市役所での座学の後、実際にアプリでバスを呼び全員で市役所前から大阪駅まで乗車(写真右上・車内にて河野ゆかり議員と)道ゆく人も物珍しそうに振り返る感じで、まだ認知度が低いことも実感。運転手さんからの聞き取りも色々できて一石三鳥。

リアルはやっぱり多角的な学びが多いですね。
政策は常に現場から、を改めて実感。
有意義な視察となりました。

斎藤委員長はじめご参加の皆さまお世話になりました。感謝です。

環境委員会視察
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