実績

予算審査特別委員会・質問

3月9日質問に立ちました。

①持続可能な都市経営について
②環境共生都市について
③世田谷町田線およひ周辺のまちづくりについて
④物価高騰、人材不足…持続可能な都市経営とは?

・「後から増額」が止まらない。投資的経費が前年度比252億円増高。原因は昨年度の「後から増額」である等々力緑地や臨港道路扇島水江町線などの増額分。補正予算の「後から増額」は労働会館などで40億円・昨年の2倍となっていることを明らかにしました。

・臨海部に2050億円は正解
その上で「稼ぎ頭」としている臨海部のJFE跡地
(400ha)への「投資額は2050億円・リターンは140億円」について、試算は平成5年のものであり、事業費は倍増しているはず。再度試算すべき。巨額の投資に対しリターンの道筋は?

との問いに、再度試算し計画に反映するとの答弁。民間投資を呼び込むリターンの道筋をつけ、あわせて示すよう指摘しました。

・PFI、まだやるの?
これまで11件今後も検討しているPFI事業。
メリットよりも長期契約と支出を正確にチェックできないブラックボックス化のデメリットが
大きくなる。直営✖️指定管理✖️PFIなど、手法のベストミックスで民間活用を再検討すべきと指摘し答弁を得ました。

・市長に質問。事業中止の判断基準は?
地方自治体などの大規模事業中止・見直しが相次ぐ。選択が迫られれ時、根拠となる判断基は?との問いに「物価高の影響や税収の動向などを検証し判断する」との答弁でした。

勇気ある撤退も実現可能な継続もリーダーの賢明な判断が問われる。客観性を重視し、公平性に基づく市民還元を念頭においた都市経営を改めて要望しました。
長くなりますので、②③は

あらためて報告させて頂きます。

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